キーリ―死者たちは荒野に眠る著者 : 壁井ユカコ
◆内容◆
キーリは教会の寄宿学校に通う14歳の少女。霊感が強く霊が見えることから、神の存在や教義に疑問を抱いていた。冬の長期休暇初日、キーリは“不死人”の青年ハーヴェイと、その同行者の小型ラジオの憑依霊・兵長と知りあう。キーリは、勝手に彼らの旅についていく事に…。様々な亡霊たちとの出会いと別れを経験しながら、キーリはやっと自分の居場所を見つけた気がしていた。しかし、旅の終わりは思いのほか早く訪れる。ハーヴェイが教会の“不死人狩り”に捕まってしまい―!?第9回電撃ゲーム小説大賞“大賞”受賞作。
◆感想◆
これまたブックオフで100円で買った。キャラクターの設定は奇抜なくせに魅力は少し薄い感じがした。ストーリーも並み。他サイトのレビューで絶賛されていた文章力も、自分的には微妙でした。ところどころ意味が分からないというか、光景が目に浮かばない箇所が見受けられる。
結論的に、自分には合わない作品のようでした……。シリーズ化しているようですが、恐らく買わないでしょう。
辛口評価(6/10)
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