インドア派によるインドア派のためのブログ。 インドア趣味全般(アニメ、ゲーム、読書etc)についてを 紹介・レビューしてます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パリ、テキサスパリ、テキサス
監督 : ヴィム・ヴェンダース
出演 : ハリー・ディーン・スタントン
◆内容◆
アイデンティティーと居場所を見失った男が、徐々に失ったものを取り戻していくロードムービー。記憶を失った主人公トラビス。彼は、自分がこの世に生を宿した場所、テキサス砂漠の「パリ」を探す放浪の旅に出る。それは4年前に別れた息子と出会い、妻=母親を捜す旅の始まりでもあった。未来を生きるために現実をみつめ、過去をふり返る人間の姿が美しく描かれている。84年度カンヌ映画祭パルムドール賞を受賞。
◆感想◆
 私の5本の指に入るほど好きな映画のひとつです。なにがいいって雰囲気が最高です。哀愁というものがこれ程良いものだと痛感させられます。音楽、映像が素晴らしい。特に映画前半で流れる8mmビデオのシーンのクオリティが高すぎます。他にも、歩道橋の上で世界への警告を叫んでいる人間の側を通るシーン、主人公と妻が出会うシーンなど、名言、名シーンが満載です。ストーリーも素晴らしい。(←賛否両論あるようですが、現実というものに厳しい意見を持っている方はダメかも?)ともかく雰囲気だけでも味わう価値はあります!

辛口評価(10/10)
カウビが好きな人なら分かる面白さかも?

FC2ブログランキング
にほんブログ村 本ブログへ ← 応援よろしく♪
スポンサーサイト
 本日4月16日はあの伝説の喜劇王、チャールズ・チャップリンの誕生日だそうで、彼を偲ぶ日、チャップリン・デーらしいです。 私はチャップリン映画は1作しか見ていないのですが、その1作を見ただけで、「なるほど絶賛されるわけだ」と納得させられました。それが今日紹介します『街の灯』です。
街の灯街の灯
◆内容◆
街角で花売りをする盲目の少女は、なけなしのコインで一輪の花を買ったチャーリーを金持ちの紳士と誤解してしまう。チャーリーは、この誤解をきっかけに、少女を助けようと懸命な金策に走り回ることになる…。
◆感想◆
 モノクロ&無声も極まればこれほど素晴らしい作品になるのだ!と胸に突き刺さった思いがしました。喜劇要素は言うまでも無く笑えるが、セリフ無しで視聴者へと語られるチャップリンの心情、迷い、苦しみ…そして最後に下した決断。全てが研ぎ澄まされた表現によって語られる。現代のハリウッド映画が陳腐とすら思える作品。この機会にチャップリン映画を見直してみよーう!

FC2ブログランキング
にほんブログ村 本ブログへ ← 応援よろしく♪

最大100Mbpsの超高速インターネット

相互リンク+Blog+
Blogパワーでアクセスアップ!

通販の商品検索アラジン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。